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10月14日(日)、内海・海知丸さんでカワハギ再び爆釣なるか??

10月14日(日)に、内海の遊漁船、海知丸さんでカワハギをまたしてもやってきましたよ。
海知丸さんの大将はゴミ拾い隊にも参加されてて顔馴染み。
気さくな方でいろいろアドバイスもしてもらえます。
皆さんも良かったら一度乗ってみて下さい。
今回は船上でブリ刺しも頂いちゃいました。
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ごちそうさまでした。


今回はゴミ拾い隊のお仲間でブログも書いているめタローさんが一人で行くと言うので、私もたまたま日曜日予定が空いていたので参戦する事に。前日にゴミ拾いのメンバーのシードさんも参加表明。
一応アジ釣りして、そのアジを泳がせてヒラメ狙い。で、アジサビキのコマセに寄って来るカワハギをメインで狙うというプラン。
ヒラメの泳がせは置き竿で釣れればラッキーと言う感じか。
前回の時はアジが1匹も釣れず終始カワハギ釣りに徹してやった。
前回良かったからと言って、次は保証されていないのが釣り難しさ。さて、今回はどうなのでしょうね。

カワハギの釣りは結構難しい釣りの部類かもしれないのですが、コツを掴んで釣れると最高に楽しい釣りでもあります。
何と言っても船の下にカワハギが居る事間違いない状況で、釣れる人は釣る。釣れない人は、まあ釣れない(笑)という釣り。
釣れる人になれると・・・・・・自尊心をくすぐられる楽しい釣りですよ(・ω・)

さて開始。
3匹スグに釣れる。が、根?がきつくて仕掛けを3発続けてやられた。
カワハギは基本的にベタ底で勝負する魚であり、こうもきついのはナカナカいやらしい。
今そう言うか知りませんが、カワハギには宙の釣りと言うモノがあって、ソコから少し浮かした状態で誘いを掛けて掛けると言うモノ。で、着底、速攻浮かしてサソイをかけて、魚を掛けて巻き始めると根掛かり!!仕掛けを浮かしていても根に掛かるってどんな状況なのだろう?(ΦωΦ)
前回はココで20匹くらい釣れたのだが、今回はその半分もいかない。全然ダメなので場所を変更してもらう。

さて、同乗のめタローさんは0匹、シードさんも0匹。私も似たようなモノ。
まあシードさんはどちらかと言うとヒラメメインでやっております。
で、場所移動後はポチポチと数を伸ばす。
海知丸さんがめタローさんに横で付きっきりの指導開始。
本来は私が教えてあげる(上から目線だね・笑)つもりでしたが、私も全然ダメダメでしたので余裕なし。
まあ彼も少し前、一緒に筏に乗った時にカワハギ5匹くらい釣っていたから、放っておいてもそれなりにやるだろう・・・・・と、勝手に思っていたのですが、要領が違ったのかな?まあ海知丸さん、お願いします。・・・・・と言うよりホントはそろそろ教えてやろかな?なんて思っていた矢先。まあ以降ポチポチ彼も釣れ出した。


時間も延長してもらいやり続けましたが、結果的には前回の2/3くらいか。少々渋め。
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※10匹ほど既に貰われております。
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こんなのも釣れます。マハタは毎回誰かが釣っておりますね。
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カサゴもポチポチ釣れます。


渋いと言ってもカワハギと言う魚、コレだけ釣れればまあ十分ではありますが、ココのポテンシャルを考えれば・・・・と言うコトですね(笑)
宣伝も兼ねておりますが(笑)、内海の海知丸さん、どうぞよかったら利用してみて下さいね。



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10月3日(水)内海、海知丸さんで旬のカワハギ攻略なるか?!!Σ(・ω・ノ)ノ!【後編】

昨日の記事の後編です。

昨日はどちらかと言うと、「カワハギを釣るに於いての私なりのうんちく」を書かせてもらいました。
実釣は最初はポンポンと2匹釣れて・・・・その後が全然でした。
この全然というのが、悔しい事に毎回速攻でエサをかすめ盗られていたり、釣れても巻き上げ途中で根?ロープ?に絡んでバレたりとで数全く伸びませんでした。
まあ下に居る事は間違いないのだから、アトは釣り方(サソイ方)をいかにマッチさせるか?だなあと。
海知さんは『30分で10匹釣れたよ!』
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上手だなあ。
でもそのぐらい私もやれるハズなのに。プライドだけは人以上だ(笑)
最初簡単に2匹釣れたから、誘いがとてもシンプルになり過ぎていたのかも。
やっぱ、食わせない!!ために仕掛けをしっかり動かす事。一番のキモは最初の着底だなと。

それまでは以前のイカダでやってたカワハギの3本針仕掛けだったのをココで見直す。
最初は水深が浅いから錘も15号でやっていたのを30号に変更!!仕掛けの上にビーズ付き中錘も装着!!
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この中錘ってヤツは、ナカナカ考えたもので、仕掛けだけを弛ませたい時に胴突きの仕掛けの上に中錘を装着すると、少しラインを送り込んでやると仕掛け部分だけが弛む様になる。中錘まで着底させると3本針のエサは全部底に這わせる事が出来るし。まあ、サソイの幅が増えますので、中錘はお勧めアイテムですね。
更にはホログラムシールまで仕掛け幹糸に貼って万全の体制でやる。

以降はエサもウタセエビからアサリに変更。
因みに、カワハギ釣りもエサの付け方は非常に重要です。
アサリだとカワハギはワタから食べ始めその後水管、ベロと食べる。
だからエサ付けも水管⇒ベロ⇒ワタで針先を出さないように身の中に収め、全体が丸く小さくなるよう針付けするのがミソ!
針先がエサの外に出るとまず見切られます。針を外してカジリ取られます。
エサの付け方一つで釣果は相当変わってきます。

釣れるペースも順調になってきた。
バケツに20匹になったところで一旦全部血抜きしてリセット。
まあこのくらいやれればカワハギは上出来でしょう。アトはどのくらい伸ばせるかだなと。
で、最終カワハギ、ウマズラ合わせて38匹&カサゴ5匹!!
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今回はいろんな所へお裾分け。
で、イシカワ家では全部煮つけで、カサゴとカワハギ一緒にいただきました。
両魚とも大好きな魚!!とても美味しかったですよ。
欲を言えばもう少し型が良ければと言うトコロですが、まあこのくらいで十分。

海知丸さん、大変楽しいカワハギ釣りありがとうございました。
この日は結局最後までアジが釣れずにヒラメの泳がせ釣りはやれませんでした。まあでもカワハギ釣りだけでも十分楽しかったですよ。
みなさんも良かったら『海知丸さん』利用してみて下さいね!!



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10月3日(水)内海、海知丸さんで旬のカワハギ攻略なるか?!!Σ(・ω・ノ)ノ!

10月3日(水)は内海の海知丸さん(ブログがドコかいっちゃって分かりません・笑)で、カワハギとヒラメのリレー釣り!!
ゴミ拾い活動を通じて『釣りのLINEサークル?グループ?』やっています。
よかったら皆さんも参加してみて下さい!!楽しいですし、いろんな釣りをするシチエーションがあります。
で、そのサークルを通じて、海知さんからカワハギ、ヒラメで船出すけどどう??って声掛けありで、投げ釣りも封印中だし、乗せてもらおうかなと。

当日は私と海知さんのお友達と船長の海知さんの3人です。
場所は内海沖。
泳ぎの得意な方なら泳げそうな場所(笑)
水深は多分10m弱~15mくらいのポイント。


カワハギは以前船釣りをメインにしていた時に結構熱を入れてやったジャンル。
同一タックルでフグもやれるしね。
でも、ボート釣りでも楽しめるし、イカダでも時期によって楽しめる。
やっぱ沖に行くほどサイズも良くなるのですが。
まあ、なにはともあれ、久々のカワハギ船釣りです。

朝の6時半出発。
プライベートでイロイロあってほとんど寝て居ない。現地に着いて小1時間くらい寝ただけ(笑)
でも、釣りとなると何とかなるでしょう!!(・ω・)
出港・・・・・ほどなくしてポイント到着。
海岸沿いの建物がはっきり見えるくらいの沖。
始めはヒラメ釣りの活きエサとなるアジを釣ります。
サビキにカゴ、コマセ入れて底でアジ釣り開始。
30分くらい。一向に釣れません。

海知さん、「カワハギに切り替えましょう」
タックル変更。
カワハギ仕掛け。イカダで使っていた使い古しの仕掛けでやる。
エサはウタセエビを針サイズ分にハサミで切って針掛け。
カワハギが下に湧いていると、エサを付けた3本針仕掛けを底に落として3秒後くらいでスグにあげてみるとエサがツルっと無くなっていれば100%カワハギが湧いています。逆に5秒くらい底に置いてもエサが盗られていなければカワハギは下に居ないと思って間違いありません。そのくらいカワハギは貪欲です。 
分かり易い魚です(笑)

少しココでウンチクを。
カワハギは基本、底の魚です。
だから底からせいぜい1mくらい上までの間で釣れます。
でもこの魚、ホバリングして海中で静止出来、尚且つエサを飲み込む、咥える・・・・・でナシに、齧り取る事が出来るのですね。
エサを引っ張らないからアタリが出ないのですね。で、エサを知らぬ間にカジリ取られて針だけになる事から、エサ取り名人と言われるのですね(ΦωΦ)
でも、人じゃないから名人じゃなくて、名魚だよね。
で、そんな魚と対峙するので、カワハギ釣りはゲーム性が高いとかマニアックな釣りとか言われるのですね。

で、今迄のウンチクの中でカワハギの攻略ポイントがあるのです。
●カワハギは着底速攻でエサをかすめ取る
●カワハギはホバリングしながらエサをカジリ取るからアタリが分からない&針掛かりしない
カワハギはエサを食えないようにじらすと、余裕で齧るのでなしに、一気食いしてくれる。そう飲み込んでくれるのですね。
飲み込んでくれれば針掛かりもします。
と言う事で、底までの時間を把握して、底に付く寸前から仕掛けを動かしながら着底させるとともに、速攻1mくらい仕掛けを巻き上げる。そうするとカワハギは残念ながらエサをかじれません(ΦωΦ)V
こんなのを2回くらい繰り返して、次に底に置いた時に静止してみると、待ってましたとガツンと大きなアタリが出ます。で、アワセ巻き上げれば針掛かって一丁あがり(ΦωΦ)Vというウンチク。
凄くゆっくり巻き上げれば追いかけて来でガツン!
ゆっくり落とし込んでいると追いかけて来てガツン!
エサを底に這わせると逆さ姿勢でパクリでガツン!!(投げ釣りでカワハギが釣れるのもこのパターンなのかな?)
要はじらせて食わせるのがミソな釣りです。

だからこの魚を釣ろうとした場合には、底の仕掛けを操作出来るタックルが必要になるのですね。
柔らかい竿だと操作の動作が竿に吸収されます。だから竿先までガチガチな9:1もしくは8:2くらいの硬い1.8mほどの専用竿がベター。
ラインは底の具合が手にとって分かるPE0.8もしくは1号くらい。
針は小さなおちょぼ口でも飲み込めるカワハギ針4号~3号くらい。
錘は30号くらいの水深にしては重めの錘で、一気に底へ落とせる錘がベスト。
因みに仕掛けの上にビーズなどを配した中錘を付けると、仕掛けを弛ませるなどじらすためのアクションの幅が増えます。
更には、3本針ハリスの間にホログラムの集魚シールを貼ると、バカみたいに効果覿面です。
本日の私のタックルは竿、シマノバイオクラフト1.8m、リールダイワスマックレッドチューン、PE0.8と完全カワハギタックルで臨みます。

ココで、エサについてです。
釣りは基本的にメカニズムまで知りたいクチです。
で、自身でカワハギ釣りを研究しましたよ。
まず、エサ!!
あさりむき身>ウタセエビ>石ゴカイ>アオムシ
この魚は一様に好き嫌いが顕著です(爆)
アサリも実はワタ>水管=ベロ
ウタセも身>殻
虫系も胴体>頭
試すとスグにわかりますよ。
因みに上から落ちてくるエサに対して
一番下のエサから食い付くのですが、ソレが一番上の針の近くにホログラムシールを貼ってやると、今迄、底の付近のエサから食い始めていたのが、ホログラムシール付近のエサから食って来るようになります。カワハギ釣りの集魚板、ホログラムシールは伊達ではありません。是非付けましょう!!

ラインでもっとブログにウンチク入れた方がいいですよ
って、声掛けいただきましたので、少々入れてみました。

さて、釣果はウマズラ込みで40匹(・ω・)
カサゴが5匹。コレも嬉しい外道です。
因みに、アジは1匹も釣れず(>_<)で、ヒラメもスカ!!
まあでもカワハギだけで十分満足ですよ。

と言う事で、あと少し書きますが、本日はこのへんで。


補足を入れておきますと、上記のウンチクは私が勝手に推奨しているだけであり、別の方のまた違った考え方もあるのかもしれません。まあ、それなりにやれると思います。


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5月16日(水)キス投げ釣り休憩!、カサゴ船でマハタ!!

5月16日(水)、17日(木)と平日連休・・・・となると1日は釣りに充てたいなと。
当初イカダも考えておりましたが、この水曜日にゴミ拾い隊の尾鷲遠征と被りそうな行動はヤメておこうかなと。
多分投げ釣りは土曜の夜のゴミ拾いついでに、日曜日午前中くらいまでやるだろうから・・・・・・
そうだ!久々の船に乗ろうかしらんと。
最近使わせていただいている、ま〇〇やさんのカサゴ船の船頭さん曰く
「夏もかさごやっているよ」
そんな風に言ってたし。
ネットで調べるとやっているし。なんかサプライズ魚種も釣れているみたいだし。
で、15日に予約。


AM3時半、〇〇ばやさん駐車場に到着。
ココは小物は先着で席が取れるから、早くに到着して船に竿を立てて席を獲る習慣。
船に行くと既に船頭さん見えていて、伺うと「左舷のミヨシがイイよ」との事。
釣り座獲得!!
『大物も釣れているみたいですね』
「ヒラメ、コチとか釣れるよ」


という事で
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こんな仕掛けにアレンジ(笑)
カサゴ胴突き3本針仕掛けの一番上の針をハリスからカッとして2本針に。
で、PEライン~フック付きサルカン~泳がせ仕掛け親針孫トレブル~カサゴ胴突きという2本針仕掛け~錘60号。
という仕掛けにて臨む。
エサはイロイロ用意してくれている。
キビナゴ、サバ切り身、ウタセエビ、イカタンに自前で用意した『冷凍キス』を泳がせ代用エサで。

さて出船・・・・・・・
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のはずが、霧が酷くて沖(伊良湖水道)へ出られないそうだ。
そうした時のお約束。
師崎沖。
余っり釣れないし、赤いカサゴじゃないし、テンションだだ下がり。
でもしょうがない。
すぐに1匹釣れる。
次に根掛かりで1本針を失くす。
カサゴもそれなりに群れている。釣れるトコロではバタバタと釣れる。
でも基本、底にいるワケで大抵は1匹掛かれば連で狙わない方がいい魚。
追い食い待ちしていると根に潜られる魚ですね。
でも仕掛けを弛ませて2番目、3番目の針までソコに付く様な釣り方をすれば、ソコの魚という性格な魚でも2連、3連は可能です。
私はあまりやりませんが。
という事で、私的な釣り方で行けばカサゴ仕掛けの場合は、一番下の針1本あれば十分であり1本針+泳がせ仕掛けで続けてやる。
1時間ぐらいで沖に出ますと言う事で移動。
結局その間に申し訳ございません。1匹追加しただけ。
多分、同乗のお隣のカサゴ釣り初めてさんの方が沢山釣れている。

移動。
伊良湖水道・・・・・・あれれれ・・・・・・・もっと南下する・・・・・・・詳しいポイント名知らないけれども
ココはカワハギ、フグで何度も来た場所。
まあ双方根に付く魚だからポイントになるのかな。
ココが・・・・・・とてもやりにくい!!
潮が早くて60号の錘がぐんぐん流されてしまう。ソコに付いている錘が根で流されると・・・・・コココココッ!!
・・・・・・・・グググっ!!・・・・・・ブルブル!!って、アタリなのか錘が擦れての振動なのか?
昨日今日始めた釣りじゃないから、それくらいわかるでしょう!!・・・・・確かにそうなのですが、アタリを心待ちしていると、やっぱりそんなんでもアタリじゃないのだろうか?イヤ違うでしょう!疑心暗鬼になる(笑)
まあ、擦れる”アタリ”はある程度の規則性が有ったりする、本当の魚の場合はアタリの引きは不規則だからある程度わかるのですが。
でもココも釣れん・・・・・・・・・と、いきなりグググって引っ手繰られるようなアタリが来て・・・・・・でも巻けるからサイズは知れているけれども。カサゴの場合はソコから10mも引き離せば完全無抵抗になる。水圧の変化にとても弱い魚だから。
でもこの魚はなんだろう。それなりに気持ちよく引いてくれた。
でーん!!
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マハタ!!(ΦωΦ)V
バケツの直径が60cmだから70cmくらいでしょうか・・・・・・・・・・爆!
その半分もありませんね(笑)

さて、なんかここもあまり釣れない。
しかも水深が30mくらいとあさいから魚が赤くない!!
深場の赤い美味しいカサゴが釣りたいんじゃっちゅうの(`・ω・´)
あ、ひょっとして他の方手巻きリールだから水深の深いとこ行くのやめて浅いトコロにしている?のかな?
それはそれで言われれば理解もしてやれる・・・・・・けど、言われていないし、釣れても茶色いカサゴだし、ココも釣れへんし。
テンションだだ下がりの中で、船頭さんに『伊良湖水道行きましょう!!』って直訴!
船頭さん「今日は潮がめちゃくちゃ早いからもうすこしすると潮が緩むから行こか」だって。
まあ確かに塩が早いと根で釣る釣りは、仕掛け流されて根掛かりオンパレードになるか。

伊良湖水道到着。
エサはキビナゴをを使っていましたが、根にガンガン当たっていると身が落ちちゃう。
という事で、イカタンを使ってみた・・・・・・これが大正解!!
カサゴでイカタンって今まで使って見た事無かったけれども。
カサゴって雑食だから何でもエサとして成立します。
大抵は、コハゼ、キビナゴ、サバ切り身沖の場合はそんなトコロ。あと、エビえさ、ムシエサ。鳥の皮って言うのも聞いた事はあります。でもイカタンはやったことなかったなあ。
で、結局15匹くらいしか釣れませんでした。

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で、お刺身!!(今回は大葉とか彩が何もありませんので盛り付けだけ)
上の魚脂ノリノリっ!!
ムッチャ美味!!
って、コレは釣り堀帰りのこじひろくんから本日(5/17)いただいたハマチと真鯛でした(笑)
こじひろくん、前回と言い今回と言い、とても美味しいお魚ありがとうございます。
それにしてもハマチと言っておりましたが、脂のノリはもうブリと言っても過言で無し!!
やっぱ思いますが、ブリ系は養殖が一番美味しい!!

あ、私のお魚は今回あまりぱっとしませんでしたが、マハタが居たからとある少女にお裾分け。
きっとご家族の方も美味しいカサゴも一緒で、お喜びいただけた事と思っております。



さて、
今週末、19日(土)、豊浜釣り桟橋ゴミ拾いがあります。
時間はPM10:30~
集合場所は豊浜釣り桟橋前駐車場。
天気予報的には微妙ですが、暖かくなってきて多分ゴミも増えてきている事でしょうから、
雨天でも決行です。
ご都合の良い方、カッパ?手袋、トング持参で是非ご集合ください!
皆で豊浜釣り桟橋駐車場をピッカピカにしてやりましょう!!
まだ夜は冷え込みますので、羽織るモノを着込んできた方がいいと思います。



終了後にはその場で手軽な懇親会をやります。
参加費は無料ですが、食べ物、ドリンクは持参です。
ご都合の良い方は是非ご参加下さい。
但し、アルコール飲まれた方は、運転はダメですよ。
・・・・・と言う予定ですが、雨天の時には場所がございません。
と、ひろちょ隊長が仰られておりますので、よろしくお願いいたします。

翌日(日)は多分午前中だけキス釣りやると思います。
さてその場合はドコでやろうかしらん?


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3月28日釣行報告!!

昔の話しですが、同期入社のTというヤツがいまして、入社から10年ぐらいかな?そいつも所帯を持つ身となり、アパート暮らしをしていたそうな。
休憩室でタマに会うと
「また引っ越ししたぜ」
「下の住人、左右の部屋の住人、おかしなヤツばっかでやっとれんから」
・・・・・・何度目の引っ越しだ?
そんな話を3回は聞いた。
3回引っ越しして3回とも周りの住人が変?ってありえん。
多分変なのはお前だよ・・・・・・そんな事も言ってやった事ありますが、
「俺じゃねえ!」って。
・・・・・・いや、お前だよ変なのは。今でもそう思っている。
ソイツは会社の金使いこんで失踪した。
私の同期でそういった懲戒免職くらったヤツ、4人はいた。
アホな時代だったのかなと。
本日のお話はそんなお話し。
使い込みじゃないよ(笑)

3月28日(水)、某所に船釣りに出掛けた。
ゴミ拾いを通じて知り合った計4人で。
私以外の他の方達は結構コラボ釣りしている。
まあ、私もと今回は少し遠出。
隊長のH君のゆかりの船。
最近好調Tさん、病み上がりのYくんと。

釣り方はなんと自由・・・・・と言う事で私的には当たり前にエサ釣り電動リールのスタイル。
水深も60~90mということなので。
狙い目は真鯛、ヒラメ、カワハギ、カサゴ・・・・・・・・
カワハギだけ専用タックル。シマノバイオクラフト&ダイワスマックレッドチューン。
他は電動ダイワレオブリッツにAグリップネライ。この2つのタックルでアトは仕掛け、エサを変えるだけでやれる。

船尾にエサ釣りチームで私とY君。
ミヨシにH君とTさんが鯛ラバ、一つテンヤで。
船長は全員を左舷に寄せてやりたかったらしい。
私はというと、真鯛仕掛けで6mのハリスの仕掛けを使うつもりだったために、Y君とオマツリは避けたかったから右舷でやってた。
船長から左舷でやればいいのに・・・・・って言われたけれどもそのまま『いいですよ』って右舷ともでやってた。
コレが多分ケチの付き始め。
天秤コマセでやってた。
「コマセなんて操船して流しているから流れちゃうから意味ないよ。ただのエサ撒きだ
うん、そのアドバイス分かるけれども、御前崎ではこのパターンの10mハリスでやれるのですが、まあソレは言わない。
流石に10mハリスでは、オマツリ巻き添えを誰かくらわしそうだから6mにしたものの・・・・・
「ハリス何メートル?」
『6m』
「6mあればまあ釣れるかもしれんけど・・・・・・・」
コマセの釣りは嫌なのかな?
まあルアー系の人が乗る船。あんまへんな事はしない方がいいのかな?
コマセ大量に残してヤメ。

H君がカワハギを釣りあげる。
で、カワハギ仕掛け急遽セットしてやる。
最初は下の針だけエサ盗られていた。
カワハギ居るのなら全部エサ盗られる。
本当に下に居るの?
アサリだと柔らかいから、ついばむあたりの出易いウタセエビ殻付き細切れを付けた。
反応ナシ。
上げてくるとエサが全部残っている。
カワハギって居ると絶対にしっかり食いに来る。まるまる残っているなんてあり得ない。
居ないんだ。
すると船長がやって来て「そんなエサの付け方じゃあカワハギ釣れるワケないじゃん」って。
別に釣るというよか、反応が出るか見たかっただけなのに。
エサ全部付け替えてアサリにした。
誘ってあげてゆっくり落として止めてスグにゆっくり上げて・・・・・・・
止めて食わせる間を作ってみるモノの反応全くなし。
上げてみる。
案の定エサしっかり残っている。
居ないワ。
すると船長がまたやって来て
「カワハギのエサの付け方は大事。堅いベロ、水管に通して最後は柔らかいワタに針先を納める」って。
『そうしていますよ』
「ふ~ん」って。

ミヨシのH君が真鯛を揚げたらしい。
羨まし。

「ここはヒラメも釣れていた」
で、今度は泳がせをやってみる。
無反応。

H君シオを揚げる。
羨まし。
H君カサゴを揚げる。
カサゴ釣れるんだ。
未だ、ヒキすらもない(>_<)

マズイ!
仕掛を今度はハリス1.5mのウタセ真鯛胴突きに変える。
グググって。
初めてのアタリ。結構引く。嬉し。
と、ココで本来ならば電動スイッチONなのだが、電動リール、カウンター表示はするものの、巻上げのモーターが回らない。
さて、以前から調子悪い素振りを見せていたモノの、騙し騙しなんとかやれていた。が、今日はウンともスンとも言わない。
携帯バッテリーが悪いのか?コードが悪いのか?リールが悪いのか?あ~あ。本日は手動巻上げ(>_<)
60mを巻き上げて・・・・・・・・
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カニ!!
じゃないよ!めタさん!!
アオハタ35cm。
根魚狙いが正解なのかもしれない。
隣りでY君はカンパチの40cmくらいのをあげていた。羨まし。
鯛ラバ初挑戦のTさんは未だ『0匹』
最近好調Tさん、船の洗礼を食らうか?(笑)

隣のY君は活性上がって来たか??・・・・・・・・
『寝るワ』だって。
オモシロイぞ、Y君!! 釣ったばっかで寝ちゃう勿体ないさ(笑)
すぐそのままデッキで寝てた。

その間にカサゴをポチポチ上げる。
Y君が起きたら驚かせよう・・・・・・しっかり数を伸ばしたいトコロですが忘れた頃にポチポチとしか(>_<)
ウタセ真鯛の仕掛けはハリス1.5mあり、コレがスグにクリクリになる。
エサ付けが下手いとエサが回転して、ハリスが撚れる。
60mも落とすと、もうグリグリだ(>_<)
そんな事は十分知っているのですが。
で、どうせ真鯛は釣れないから、カサゴ仕掛けの胴突き2本針、ハリス30cmに切り替える。
この仕掛けはハリス接続が回転ビーズ。しかもハリスが短いからほぼ絡まない。手返しが全然違う。
ソレを見た船長が、
「そんなハリスの短いのじゃ釣れんぞ」
『いや、カサゴを釣るのだからコレで良いのですよ。ウタセのヤツは手返し悪いから』
「今まで釣れていたのもハリスが長かったからだぞ」
『カサゴはコレで十分ですよ』
よく絡まれるね。
 

釣れたカサゴは全部とりあえずバケツの中に放り込む。
ソレを船長が見て、
「カサゴばっかだねえ」
『別にカサゴ好きだからこれでもまあいいのですよ。カサゴ乗合乗るの好きだし。よく乗りますよ』
「カサゴなんてツマランだろ。このへんじゃ誰も釣らん魚。そんなモノの釣り船が出るんだね。へー。」
多分、小バカにしているのだろう。
私が釣りをしていて一番頭にくるのが、他の人の釣りを小バカにする奴!!
釣りっていろんなジャンルが有って、ソレをそれぞれに、それぞれのスタイルで楽しんでいるワケで、どんな比較にしてもリスペクトする気持ちでいたいと思っている。
大物ばかりを釣らせているとそんな風になってくるのかな。
とても嫌な気分が更に。

10匹くらい釣ったトコロで最後の1時間半は泳がせをやる。
釣れれば儲けモノ・・・・・・・・・・釣れません。
1回へんな引きは有ったモノの回収してみるとエサの活きアジに歯型すらついていない。何だったのだろう?

で、終了。
「カサゴばっかって事は仕掛け下におきっぱなしだったろう」
う~~~ん、何をこの人はいつまでも言っているのだろう?
釣れない真鯛なんて当の昔に諦めて、カサゴにシフトしておりましたから。
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ルアー釣りの人達が多く通う釣り船。
エサ釣りの素人釣りに見られていたのか、終始ツッコまれた。

私は仕立て船に乗った事が無い。
100%乗合。
船頭さんともそれなりにしゃべったりするモノの、慣れ合いになるツモリモなければ、常連視してもらいたいとも思わない。
こんなにツッコまれたの初めて。
ずっとネガティブな気持ちでやっていた。
なんとも。

鯛ラバでやっていたTさん。
途中で一つテンヤに切り替えてから根魚系を揚げていたみたい。
一つテンヤにハマりそうとのコメント。
また来たいと。
多分Yくんにしても、逆に好意的に思っている様子だし。
H君はここの常連だし。
そう考えると私だけやね。


で、冒頭の話を絡ませる。
ここの船宿はジャンルの違う私ですら耳にしていた船宿。
皆に人気の船宿。
こんな風に私は書きましたが、船長さんが変というよか、結局私自身が変なのか?
多分こんな客はゴメンだ・・・・・そんな風に思われているのだろうね。
私はへんなヤツなのか?
さて!?・・・・・・・・・まあいいや。


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プロフィール

Author:名古屋のイシカワさん
キスの投げ釣りを中心に、たまにイカダ、たまに船。
ですが最近はなかなか釣りに出掛けておりません(笑)
気紛れ更新になりますが、気軽に覗いてやってください。

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