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小ネタ・・・・ヒトデのお話

今シーズン久々にカレイの投げ釣りを試みています。

試みている・・・・これは、なかなかの表現。ただ、試しているだけ。そう、試しているだけ・・・・
はい、タックルを用いての釣行(キスのついでです)は早3回。そして釣果は0匹。アタリも0回?多分。

すっかりやってないうちに、忘れてました。
カレイ投げ釣りは、基本的に置き竿・・・・エサが動かない・・・・
この子の存在。
ヒトデunnamed
前回も登場した画像流用です。
2本針仕掛けを2本とも食ってます。なんという高活性。
10分間隔でエサを動かすようにしてはいるものの・・・・放っといたらまずやられます。

こんなのも釣りでいうトコロの”外道 ”になるのかなぁ?

そういえば、愛知ではまずめったにお目にかかれない、『海毛虫』(画像ナシ)なんていうのも同様ですね。
三重で釣りしてて、初めて針にくっついてきた時には大変びっくりしました。
動きがある、針状な分こちらの方が幾分タチが悪そうですね。


まあ、とにかく置き竿の釣りにはヒトデはツキモノ。
ただ、堤防等よくみるとあちらこちらにヒトデの残骸が投げ捨てられていますね。
あと、たまにフグだとか、アイゴだとかも・・・・
それらを海に戻すだけの事がなぜ出来ないのでしょうかネ。
偉そうな事を言うつもりはさらさら無いのですが、目の前の海に戻せば、いるべき場所に勝手に行くはず。それをその辺に投げ捨てるor放置すれば、当然ゴミとなり、処分するために誰かの手を煩わせる事になる。
そんな事すらわからないモノか?どんな人物かはイメージが勝手に出来ますが・・・・
まあ、一人一人が注意しましょう的なお話。



そういえば、昔、会社の後輩に尋ねられたコト。
「キス釣りのうまい人、下手な人の見分け方、違いってどこ?」

・・・・何気にすごい質問。それを私に尋ねるという事は、彼は私を『うまい人』という認識でしているのか?

「うん、うん悪くないよ」・・・・なんておこがましい。
それでも、瞬時に考え出したアンサーが・・・・
『引き釣りしている人がうまい人』対して『3本も4本も場所を占領して置き竿でやっている人がそうでない人』なんて答えた事があります。
まあ、うまい、へたの定義が基準としてありませんので、一つの考え方だよと付け加えましたが・・・・



解釈として・・・・引き釣りの人は、距離投げて、そこから岸に向かって探りながら引いてくる。到達点から自分までの線で探れるという事。これを隣の人との限界までやれば、ある程度の面として探れることになる。

対して置き竿3、4本。入れっぱなし。本数入れても、入れただけで動かさないから本数分の点だけしか探れていないという事。

一般的には前者は魚とエサが遭遇する機会は多分にあり、さらに引き釣りのため、ゆっくりとエサが動いているという誘いも兼ねているので、釣れる可能性は高まります。置き竿の方はエサが落ちた場所に奇跡的に魚がいなければ釣れません。もっと言えば、せっかくいたとしても、天秤等が上から降ってきたら驚いて散ってしまいかねません。さらにエサが動いていないので、ヒトデの餌食になる場合も増えます。
引き釣りの人のクーラーには魚が入って、置き竿の人の脇にはヒトデの残骸が増えるというお話。

「へーなるほど!キスも深いですねえ」と変に納得していた後輩。
でもね、これは私も昔に人からのウケウリ。聞いた以降キス釣りでヒトデを釣った事は・・・・ほぼありません。



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プロフィール

Author:名古屋のイシカワさん
キスの投げ釣りを中心に、たまにイカダ、たまに船。
ですが最近はなかなか釣りに出掛けておりません(笑)
気紛れ更新になりますが、気軽に覗いてやってください。

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